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寒い小雨の夜は…。

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仙台、今日は1日小雨。
いやぁ、眠いです。
冬眠?っていう位。

東北地方に暮らすようになって
夕方~夜の暗さ
朝の暗さを
今まで暮らした関東地方よりも
感じるようになりました。

そのお陰か、ろうそくを点すのが
普段の生活に入ってきたり。

半分冬眠状態で、中々ご飯作りのやる気が起こらなかったのですが
図書館や本屋さんに行ったら復活。

やっぱり、味噌味って
寒い時期に合いますね。
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by bo-sun | 2014-11-30 19:40 | 台所仕事

幼子は、バターがお好き?

シュトーレンを作り始めてから気付いたのですが
一応の出来上がりまで、3日かかるのです。

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包みから取り出して
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180℃10分焼いて
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溶かしバターを塗って

冷めたら包んで一晩置いて
また、焼いて溶かしバターを塗って
最後にお茶漉しで粉砂糖をたっぷりと振りかけて
一応の出来上がりです。
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シュトーレンは、生まれたばかりのキリストが
布にくるまれた姿を模して作られた
と言われています。
幼子イエスに3日かけて、東の国より来た博士達からもらった贈り物のひとつ
香油を塗っているようなものなのでしょうか。

それにしても、保存のためなのか、祝うためなのか
溶かしバターの合計が、340g。
毎日包みを開ける度に、生地にバターが染みて
"溶かしバター、受けられます。"
と、澄ました顔をしています。
幼子は、バターがお好きなのでしょうか。

さて、ここから熟成が始まります。
3週間位置くと、生地とくるみとドライフルーツが馴染んで
美味しくなります。
熟成のために
またクッキングペーパーにアルミホイルの組合せで包んで
家の涼しい所に置いておきます。

試しに1週間程のところで食べてみました。
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粉砂糖も生地に馴染んで透明になっていたので
改めて粉砂糖をたっぷりと振りかけてみましたが
土用干しが仕上がったばかりの"若い"感じ。

また寝かせています。
早く食べたいなぁ…。
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by bo-sun | 2014-11-16 20:10 | 台所仕事

18年ぶり?の、シュトーレン。

ドイツのお菓子の本が手に入ったので
今年は久方ぶりにシュトーレンを作ってみました。
18年ぶりだったかなぁ。

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栃尾からもらった、姫くるみをたっぷり。
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9月にラム酒に漬けた、ドライフルーツもたっぷり。
画像は、9月に漬けた時の様子ですが
作る時は、ドライフルーツがラム酒をたっぷりと吸って
タッパーの中では水分がほとんどありませんでした。

小麦粉500g、ドライフルーツや姫くるみ、バター等を含めると
生地は1キロ近く。
1次発酵まで、捏ねるのに1時間。
汗だくになりました。

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1次発酵前後で、生地がとっても膨らみました。

発酵も1時間程、ゆっくり時間をかけるので
膨らむのを待つ間、お買い物に行ったりして。

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成形して、2次発酵。
今度は、お夕飯の仕込み。

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約1時間、180℃でじっくりと焼いたところに、溶かしバターをたっぷりと。

これで、クッキングペーパーに包み、更にアルミホイルで包んで
一晩置きます。
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by bo-sun | 2014-11-10 19:47 | 台所仕事