カテゴリ:台所仕事( 81 )

3年ぶりの梅干の仕込み。その19(暑い~)

c0252717_1293732.jpg

今日も、梅干の樽は元気なようです。

今日の仙台は、台風の影響なのか
とても暑くて日差しも厳しいです。
梅干を干したくなるような感じ。

土用干が、こんな日に当たったらなぁ。

明日からは、天気が下り坂だから
まだまだ樽で寝てもらいます。
[PR]
by bo-sun | 2014-07-08 12:08 | 台所仕事

3年ぶりの梅干の仕込み。その18(子供と一緒に)

c0252717_11401718.jpg

今日も、梅酢が澄んでいて、調子が良さそうです。
くもりで湿度が高いお陰で香りも高く、紙蓋を開ける前から、酸いた香りがします。

今日は、子供の通う学校はお休み。
子供と一緒に樽を覗きました。

子供が樽の中を見るのは、今年初めてです。
"見ているだけで、口の中につばがたまるよ~。"
子供は、酸味が苦手なので、余計に酸いた香りで身体が反応したのかもしれません。

時に、家族と様子を見るのも、いいですね。
[PR]
by bo-sun | 2014-07-07 11:39 | 台所仕事

3年ぶりの梅干の仕込み。その17(朝一番のご挨拶)

今日は、生協の"7倍ポイントデー"を利用して
揚げ物用の温度計を買ったり
普段余り買わない食材を買ったり
の、チャーンス!

でも、お灯明をあげて、朝一番に梅と顔を会わせました。
c0252717_16535020.jpg

今日も美しい、梅酢の澄み具合でした。

この時だけは、埃が舞ったりしていないか
ひと息入れて、ゆっくりと動きます。
[PR]
by bo-sun | 2014-07-06 16:49 | 台所仕事

3年ぶりの梅干の仕込み。その16(シソがまた…)

c0252717_8533998.jpg

今日は早い時間に、梅と顔を会わせました。
また少しだけ、シソの葉が水面にギリギリ触れている感じ。
エタノール消毒した手で、取り除きました。

梅干らしい酸っぱさが、シソにも入っているのが感じられました。

朝から幸せな気分になりました。
[PR]
by bo-sun | 2014-07-05 08:52 | 台所仕事

3年ぶりの梅干の仕込み。その15(中を見たいなぁ…)

c0252717_2040487.jpg

今日は午前中、家に居たのですが。
"余裕が出来たらやろう"と思っていた、細々した事をしていたら
あっという間に夜になってしまいました。

今日も、良い色、良い香り。
どれ位、赤シソの色が実の中まで染みているのか
見てみたくなってきました。

でも、まだ梅雨明けまで時間がありますね。
実家に居た時から、"梅雨明け十日"という言葉に従って
土用干しをしています。
それまでは、順調ならば、重石も中蓋も取りません。

"梅雨明け十日"というのは、梅雨明けしてから10日位は
お天気が安定していて、にわか雨や夕立も少なく、良いことなのだそうです。
そう言えば、富士山に登るのも、8月1日頃が一番気象条件が良くてお勧めだとも
本で読んだことがあります。

まだ7月が始まったばかりですね。
ゆっくり待ちます。
[PR]
by bo-sun | 2014-07-04 20:38 | 台所仕事

3年ぶりの梅干の仕込み。その14(元気です)

c0252717_17303534.jpg

今日は、湿度が高いからでしょうか。
昨日よりも酸いた香りがしました。

異物もなく、水面に出ているものもなく
元気にしているようです。

香りをかぐだけでも、こちらも元気になれそうです。
今日は朝からバタバタしていて、中々落ち着かなかったのですが
梅と顔を会わせて、ホッと出来ました。
[PR]
by bo-sun | 2014-07-03 17:29 | 台所仕事

3年ぶりの梅干の仕込み。その13(早めに対処)

c0252717_10464096.jpg

梅雨時、普段のお台所仕事でも、衛生面に気を遣いますよね。

今朝、紙蓋を開けたら、重石の上に小蝿が入っていました。
あと、赤シソが水面に少しだけ出てきていました。

酸いた香りは減ってきたけれど、まだまだ香りが高いです。
呼ばれるように、紙蓋の隙間から入って来たのでしょう。

エタノール消毒した手で、小蝿とシソの葉を取り除きました。
理想は、梅もシソも、全て梅酢に漬かっていること。
少しのシソのために、重石を動かしたりするよりも、シソを取り除いた方が
全体にとっては良い状態を保てると考えました。

用事があって、慌ただしい朝だったけれど、梅と顔を会わせて良かったです。
[PR]
by bo-sun | 2014-07-02 10:45 | 台所仕事

3年ぶりの梅干の仕込み。その12(元気そう)

c0252717_1318484.jpg

紙蓋を開けて、顔を会わせるのが、"日常の普通のこと"のひとつになってきました。
平日は(笑)

昨日と変わらず
梅酢に濁りもなく、香りもよく
元気そうです。

たった1~2分のことですが
顔を会わせ、何事もないと、ほっとします。

お味噌も自分で仕込みますが
樽に詰めた後は、樽出しまで2年近く蓋を開けません。
天地返しは、樽の中の発酵を均等に行うための作業だと聞いてから
仕込みから半年後の天地返しをしなくなりました。
試しに天地返しをしないで様子を見たら、1夏1冬では余り樽の中での差がなかったのです。

毎日の手間の分、梅干の方が、初めてさんには少しハードルが高いかもしれません。
お掃除の直後の、埃が舞っている時には、紙蓋を開けたくないですよね。
一息つく時に、ついでに見る位ですが、そのタイミングが取れる、取れないで
自分の生活に余裕があるか否かも分かるかもしれませんね。
[PR]
by bo-sun | 2014-07-01 13:16 | 台所仕事

3年ぶりの梅干の仕込み。その11(赤梅酢!)

c0252717_1515173.jpg

昨日に比べて、量が増えたような気がしますが
気のせいでしょうか?

紙蓋を開けてまず
"うわぁ~。赤い!"
見事な赤梅酢が出来上がっていました。

昨日、シソを詰めた時には
赤色が全体に行き渡るかな?
と、少しドキドキしましたが
杞憂に終わったようです。

前に仕込んだ時も、こんなに真っ赤だったっけ?
これなら、時間をかけて梅がしっかり赤色に染まりそうです。

そして、昨日と大きく違うのは
酸いた香り。
スモモのような甘い香りは、どこへ行ったのでしょう。
いかにも梅干、という強い香りで
昨日までと一変。
一通り様子を見て、紙蓋をした後も、口の中で唾液がダラダラ。

梅のクエン酸が、力を発揮し始めたようです。

ところで。
梅干は、ずっと家の物を食べているので、買うことはないのですが
生協の宅配では、200gで500円。
今年は4キロ漬けたので、同じ量を買おうとしたら…。
20*500=10,000円。
梅酢も、白梅酢、赤梅酢共に、500mlで400円。
一方、今回の梅干の仕込みでかかった材料費を計算したら、4,110円。
お味噌も、買ったのと自宅で仕込むのとでは、同じ位の差額が出ます。

どちらも、手間はかかります。
でも、自分の家の味を決める大きな要素を、自分の手で作れるのは
幸せかもしれないなぁ…と思います。
特に梅干と梅酢は、前世代から受け継いだ味で、他で同じ配合の作り手さんを知らないものですから。
[PR]
by bo-sun | 2014-06-30 15:12 | 台所仕事

3年ぶりの梅干の仕込み。その10(赤シソ追加)

10日目が、一番塩がこなれているそうです。
また、今日は6月下旬。
赤シソを入れたら、上手く馴染みそうです。

c0252717_10451091.jpg

シソは、市販の物を利用しました。
4キロ漬けたので、4パックが理想ですが、少なくてもまぁまぁ色が付きます。

c0252717_10462387.jpg

樽の重石と中蓋を開けると、塩漬けの梅が出てきました。
赤シソを使わない場合は、この状態で食べられます。

c0252717_10481710.jpg

1粒取り出してみたら、皮にまだ硬さがありますが、中身は程よく柔らかく、実も白梅酢に取られ過ぎず、丁度いい具合に残っていました。

c0252717_10521564.jpg

樽の表面に、ぎっしりとシソを詰めます。
もう白梅酢が紅く染まり始めました。

c0252717_1054627.jpg

また、中蓋、重石をして、梅が2~3センチ以上浸かっているようにします。
足りなければ、取置きした白梅酢を足します。

最後に、紙蓋をして、今日の作業はおしまいです。

取り出した1粒の梅、皮は硬くても、中のしっとり感が美味しくて、くせになりそう。
漬け上がりが楽しみです。
[PR]
by bo-sun | 2014-06-29 10:42 | 台所仕事