カテゴリ:雑記( 32 )

習慣って、オソロシイ。

最近、ふと繰返し思い出すことがあります。

高校を出た年、新しい知り合いが沢山出来ました。
その中のひとりが
"君は変わっている"
と、言ってきたのです。

親切なその知り合いは、理由を話してくれました。

"自分はコレがうまくいかない。ダメだ。"

と言ったら、大抵の場合
"え~?そうじゃないよ。良いとこあるじゃん。"
と返してくる。
(励ましとか、半ばおべっかとかもあると思いますが)

君は
"え?そうなんだ~。"
と返してくる。
だから
"本当に自分はダメなのか?"
と、ガッカリすることがある。

親の相手をしていて
"励ましてはアカン。
ただ、否定せず、言葉に出てきたことを聞いているのが必要なんだ"
と、分かったのはいいけれど
それが全員には当てはまらないとは、当時の私には分からなかったのでしょう。

聞く姿勢そのものが、習慣になっていたのですね。

う~ん。
習慣ってオソロシイ。

今も、時には自分を棚卸した方がいいですね。
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by bo-sun | 2013-11-16 08:04 | 雑記

ブラックボックス?

昨日から彼をしみじみ眺めて、考えています。

中学校~高校の成長期、男性の変化は私にとってブラックボックスと同じだわ。

私、中学校~高校に女子校へ通って
中学1年の春にトラブルに遭ってから
寄り道は最寄り駅から家までのバスを待つ間の本屋さん位。
塾には通わなかったから
学校と家を往復する日常。

自分の成長期に、身近に同年代の男性がほぼ居なかったのです。
兄とは年が離れていたし。
英語の塾に通う頃には、大学入試に近くて、男性の成長期が終わっていたし。

だから、大学に入って同年代の男性が身近な生活になってびっくりしたし
大学入学直後の4月6日に初対面だった彼を、今見て思うのです。
小学校卒業の時から大学までの間に、男性に何が起きたの!?

声も違うし、体格も筋肉も違うし。
そもそも、生まれてきた時には、同じ大きさ。
それが、成長期ブラックボックスに入っている間に、大変化。

私の男性恐怖症には、この変化を理解出来ていないこともあるかもしれません。
でも、身近に居たとしても、理解出来るのかな?
理解した、と、錯覚しているだけかもしれないし。

一生かけて、理解しようとするものなのかもしれないなぁ…。
自分のことも、彼のことも。
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by bo-sun | 2013-11-05 22:57 | 雑記

少しは丸くなった・・・?

今日は、朝ほとんど雨が降らず
ゴミ出しが終わった直後の朝7時半からお昼過ぎまで土砂降りでした。

台風が通り過ぎて青空が見え始めたところで、本屋さんへ。
自己啓発関係の棚を眺めていて、以前と比べて違和感が。

何だか変わったなぁ・・・どこが変わったんだろう?

以前の私。
"これをする。"
"これを勉強する。"
"この資格を取る。"
そう思ったものは、私の心の中にロックされて
ほぼ全てモノにしてきました。
まるで追跡ミサイル。
書いていて、怖えぇぇぇぇぇ~!

強く意識すること、と本に書いてあったりしますが
私の場合は、半ば強迫観念に近いものでした。
意識したものに向かっている間は
自分の身を削っているような気分がしていました。
自分の中にある何かを削って、いけにえのようにどこかへ差し出し
息を詰め、向かっていく。
よく30歳まで体がもったと思います。

この数年で、そういう意識が減りました。
特に、ここ5年位。
目指すけれど、そこまで強く意識せず
出来ればいいなぁ・・・と思っていたら
形になっていた、という感じです。
特に、かぎ針編み講師は、そういう意識で取り組んでいました。

これから棒針編みを基礎から見直ししますが
やっぱり、出来ればいいなぁ・・・出来たら素敵だなぁ・・・と
思っています。

少しは丸くなった・・・?かな?
でも、彼から見ると、余り変わらないように見えるみたいです(苦笑)


【追記】
以前の私の姿って、何かすご~~~~~く恥ずかしいんですけど・・・。
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by bo-sun | 2013-09-16 20:12 | 雑記

完璧な人なんて居ないよね。

いつからか、私の親は私に対して
"何でも知っている、何でも出来る、完璧な人間"
という人物像を描いていました。

私自身が、そのように思われていることに気付いたのは、高校生の時。
そこから、荷物を背負っているような感覚をいつも覚えていました。

先日、親が
"完璧な人間なんて居ない"
と気付く機会があったようです。

"もう、いいよ。"
電話で言われました。

"自分のこと。家族のことだけ考えて。
もう話を聞かなくていいよ。"

もう荷物を背負わなくていいんだ。
やっと荷物を下ろせるんだ。
心底ほっとしました。

子離れとは少し違うようなので
半子離れ宣言、といったところでしょうか。

でも、完璧な人間像を求められなくなったのは、とても大きなことで
親に接するための心構えが、少し変わりました。

本当に、完璧な人間なんて、居ないですよね。
自分でも半ばあきれる位、求められる人間像に近づくように、努力しました。
無理だ、それは偶像だ、と先に気付いてからは、距離をおいて。
でも、親子であるが故に、難しいことでした。


一番近かった人との関係が難しかったからか
"出来る人"、"頼れる人"と思われることが、とても嫌でした。
時には、そういうことが嫌で、人と会わずにこもっていたり。

今でも頼られるのはとても苦手ですが
無理なことは無理、と、言えるようになって
うまく関係を築けていければいいな、と思います。


私と子供との関係は、これからどうなるのでしょうか。
別の人格、別の人生だよ、と、常に自分に言い聞かせるように気を付けます。
ただ、どこまでが親の躾や教育の責任で、どこからが子供の自己責任なんでしょうね。

難しいなぁ…。
それとも、難しく考えすぎなのかなぁ…。
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by bo-sun | 2013-09-02 13:39 | 雑記

機会をもらいました。

誕生日がやって来ました。
沢山の方から、メッセージをいただきました。
ありがたいことです。

毎年、誕生日が来ると思うのですが
またこれから経験を積む機会をもらったなぁ。
精神的な成長の出来る日があるよと
教えてくれる日だなぁ…。

そうは思いますが
長く療養
長く被扶養者
実際、社会的に何か出来る程の体力が
自分に戻っているとは自信をもって答えられません。

子供が生まれた後にパートに出て
両立できずに過労で倒れたのと
1回つまずいて、再療養となったのとで
慎重にならざるを得ません。

元々人付き合いが苦手だし。

これでも、考えが前向きになってきた方なのですが。

でも、社会的な何かしらの労働に限らず
少しずつ、人と交われるようになれるといいな、と
思います。
あとは、ヘルプとか、出来ませんとかが、言えるようになりたいです。

これから、どんな経験が待っているのでしょうね。
思わぬところから、毎回やってきます。
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by bo-sun | 2013-08-31 00:58 | 雑記

ワカモノよ、先達に学べ!?

私事ですが、私の両親が病院通いをしています。
一人は、心電図に異常。
一人は、肺のレントゲン写真に影。
それぞれ、近日中に入院込みのカテーテル検査と
精密検査を受ける予定です。
いや、片方はもう受けて結果待ちなんだったっけ。

実家の近所に兄が住んでいるので
何かの時は兄に頼って
私は実家にちょくちょく電話をしています。

それにしても、私が高校3年の夏に
父が初めてカテーテル手術をした時に比べて
随分と技術が進歩したんですね。
当時は、太ももの太い血管から長いカテーテルを挿入する
結構怖いものでしたけれど
今は右腕から。短くなりました。
あとは本人の血管の柔軟性の問題なのでしょう。


"70代になると、何かと出てくるんだなぁ…"と言いながらも
近況を聞くと
この両親には敵わないと毎回思います。
いつになったら、この人達を少しでも唸らせる位の
人間になれるんだろう。


父は、東証1部上場のデザイン会社と組んで
江戸時代から続く材木屋さんが以前使っていた
木造船の復元模型を作っています。
ただ今、資料を集めながら、高性能CADソフトを使いこなして、設計中。

"生きておるうちに完成するか分からないから
しっかりと資料を残しておかんとな"
60の手習いで始めた帆船模型の趣味は、どこまで進化するんでしょう...。
それよりも、帆船の復元に生涯をかけてません?

そして、資料を集めていくうちに
ある自治体が紹介している歴史に間違いを見つけて、指摘。
京都の専門機関が父の指摘の裏付けをして
自治体の歴史が訂正されたそうです。
自治体の方には、良かったのでしょうか。
歴史学者でもないのに、マニアック過ぎる父。


母も、60の手習いで始めた書道は、師範のお免状をいただくまでになり
お教室に通っている間は、数年連続で書道展に入選。
今は先生のご都合が悪くて、お教室に通わなくなったけれど
好きな和歌をかなで色紙に書いて、家に飾っているそう。

"お習字は、腰をしっかり据えないと、良いものが書けないのよねぇ...。"
私よりも、下半身の筋肉が付いてるでしょう。


こんな昭和10年代2名。
パワフル過ぎる...。


私は私の人生、と思えばいいんですけれど
いつまでたっても追い付けない存在。
"親がいつの間にか弱くなっていたことにビックリする時が来ますよ"
と、人から言われたことがありますけれど
まだまだ敵いません。

以前から、"たくましい"、"根性がある"、"パワフル"と
私自身、時々言われましたが
両親と話をする度に、自分は本当に足りないことだらけだと思います。


この日々の過ごし方だけでも、先達に学ぶことは沢山あると感じます。
それで我が身を振り返って(これが余計なプロセスなんだろうな)
何だかガックリというか、精神的にダメージを受けるんだなぁ…。

うん。
編物、やろ。
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by bo-sun | 2013-08-02 10:51 | 雑記

思わぬ反響。

私の好きなブログがあって
時々コメントも書いているのですが
先日、ポソッと書いたコメントで
とっても感謝されました。

う~ん。
お相手の方には、嬉しかったんだろうな。
私には、すごいことを書いたっていう実感がないけれど。

文字でも、心が伝わることがあるんだなぁ…と思ったのでした。
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by bo-sun | 2013-07-23 15:04 | 雑記

立場違えば...?

最近、ネットでやり取りしていて、ふと違和感を覚えます。

医療に関係する立場の人と、患者の立場の人で
投薬等に対する考え方、捉え方に
一部温度差があるんじゃないのかな?


整体の資格を取るときに
西洋医学からのアプローチで勉強をしました。

そこで、整体は代替医療に当たり
"治す(治療行為をする)"のは、国家資格を持つ医師しか
してはいけないと知りました。

だから、整体師としての私は
早く治るためのお手伝いは出来るけれど
"治す"と言ってはいけないのです。

こういう経過、立場があるので
私は、お医者さんに診てもらうことは
悪いことではないし
きちんと相談することも必要だと思っています。

また、私の父は、心筋梗塞になりかけて
ステントという血管を広げるものが、2本入っています。
これはお医者さんでないと出来ないことだし
もしも処置をされていなかったら、今頃どうなっていたか。


でも、人によっては、単なる医者嫌いだけではない
不安感を持っているように思います。

何だろうなぁ。

医療事故、延命処置、薬の副作用諸々の
高度になったがための問題が、よく報道された結果
不安感を持つようになったのかなぁ。
ネットで情報が氾濫しているから
どの情報を信じればいいのか、不安になっているのかなぁ。


お医者さんだって、受診を申し込んできた人の苦しみを
楽にしたいと思うだろうし
良くなる手伝いをしたいと思っているだろうになぁ。

お医者さんと患者さんも、人対人。
ただ、この間に、何かがありそうに思います。
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by bo-sun | 2013-07-02 20:28 | 雑記

歩いて得るもの、家で得るもの。

昨日は、街中に出たついでに
瀬戸内寂聴訳源氏物語の、まだ持っていない3巻(7,9,10巻)を古本屋さんで探したり
日本パイプタバコ連盟のお勧めするお店に
遠縁の親戚が使っていたのと似たパイプタバコはないかを見に行ったり。
私は、編物にタバコのにおいがついては困るので、吸いません。

兎に角、街中に出たからには、用事だけ済まして帰るのは勿体ないと、歩き回りました。

結局、源氏物語は一冊も見付からず
親戚のパイプタバコは、メーカー品ではなく、どなたかにお願いしたようだけれど、作者不明、ということが分かって
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パイプタバコの使い方のパンフレットを頂いただけ。

とんだお客さんです。

でも、歩いたから得られたこと。
初めて国分町に行きましたし。

新しいスマホも、歩いたから安く買えました。
直営店でも、店舗によってお値段が違います。
その差、16,000円弱。


その代わり、今日はお休みです。
いつもと同じ眼鏡なのに、耳当てが食い込む感じがします。
頭がむくんでいるのです。

脚よりも、背中が張っています。
重い荷物を肩にかけて歩いた分、背筋を使ったようです。
編物で背中が凝りますが、一気に解消して、おつりをもらった感じがします。
ですから、夕方までは編物もお休みです。

源氏物語は、家からネットで探します。
送料込でも、物がないよりはいいですものね。

源氏物語の原文は、紙代、インク代、バインダー代、電気代合わせて2,000円位でした。
原文を全て製本、出版したものは、ネットでも見付けられなかったので
これは、家でこそ得られるものですね。
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by bo-sun | 2013-06-18 11:35 | 雑記

あぁ、残念。

仙台市の4月号の広報で、点字の講習についての案内が載っていました。

山梨に居る時に、山梨県立点字図書館の通信教育制度を利用して
点字を習っている途中で、仙台に引越してきたので
また習って、目の不自由な方に、本を読む楽しみを味わっていただけたら嬉しいし
お手紙を書けると嬉しいなぁ・・・と思ったのですが。

主催者に問い合わせたら、受講後の活動日程が、私の今の生活と合わず
折角習っても、お役に立てないことが分かりました。

あぁ、残念・・・。

でも、"衣食住は奥が深いから、もっと精進しなさい"という
何かのメッセージかもしれないなぁ・・・とも感じました。

編物は、今製図でひーひー言っていますが
いつかはアフガン編みを出来るようになりたいし
メッシュワークというのを最近知って、その手法も詳しく知りたいし
編物だけでも、これから何年かかるんだろう?という位
知りたいことが色々あります。

他にも、アイロンがけは下手だし
宮城県で昔から食べられている普段のお料理ってどういうものか知りたいし。

もっと大切なのは、自分の体調を安定させること。

余り手を広げても、どれも中途半端になってしまって
結局周りに迷惑がかかってしまうだろうと考えると
出来ることからひとつひとつやっていくのが一番でしょう。

明日は本来なら製図を教えていただける日なのですが
子供の下校時間と重なってしまったのと
先週末から花粉症かと思ったら、喉、鼻、耳をひどく腫らしてしまっていたのとで
こちらも、あいたたた・・・という状況です。

今夜早く寝て、早く治るようにします。
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by bo-sun | 2013-04-08 22:13 | 雑記