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カテゴリ:雑記( 32 )

年相応とはなんぞや?

お夕飯の後、"ノコギリガール"という歌を
YouTubeで見て。

"女子"って言葉に、違和感を覚えました。

"もう歳だから…"は、諦め。
確かに、老けるだろうなぁ。

"若々しく…"は、気持ちなら。
整形手術を繰り返すのは、ちょっと疑問。

なんて言うかなぁ。
今年の年賀状の面白さで感じたように
それぞれに経験があり
そろそろ、責を担う事が増えて来る頃で
いつまでも世間知らずの初心者マーク
という訳にはいかず。

ただ、"子"は、ないよなぁ…と。

"女子会"とか、"女子"がやたらと使われた
時期は少し過ぎたけれど
まだちらほらと。

それって
責から逃げて居ない?
いつまでも若手で居たい
責を担うのはしたくない。
そんな心理が背後にあるのかな。
それとも、"かわいい"を愛でる文化
"かわいい感じを味わえる時間"に
すがっているのかな。

"年相応"という言葉は、古いのかなぁ。
"何をもって相応なのか"は
分からないけれど。

還暦を過ぎてから書道を習って師範になった親。
70歳を超えてから、設計の仕事を始めた親。
こういう初心者マークなら
私も付けたいし
ヘッポコぶりに、自分で自分を笑いながら
過ごしたいなぁ…。
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by bo-sun | 2015-03-15 22:51 | 雑記

どうか、やすらかに。

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昨日から今日にかけて。
中高生時代に、母校の礼拝で歌った曲のうちのいくつかを
家のプリンターでコピーして
同期に発送したりしました。

キリスト教では宗派問わず
"主の祈り"
を、捧げる事が多いです。

偶然、実家に連絡し
偶然、楽譜が見付かり、ウチに届き
同期にお声掛けさせていただいた事で
祈りの多い日となりました。

楽譜の間から約30年ぶりに出てきた
"主の祈り"の文言。
紙の色変ぶりから、配られてから年月が経ったのが分かります。
楽譜には、"ppp(とても静かに)"から始まります。

どうか、やすらかに。
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by bo-sun | 2015-03-11 22:34 | 雑記

あたふた。

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子供の卒業式の日、午後に写真撮影を予約しています。

ちふれのブースの方からは
"お化粧くずれしたら、塗り直して下さいね。"
と言われたものの
"くずれたらどうするんだっけ?"

爪も、極小かつ深爪かつ薄くて。
マニキュアを塗ると1週間持たせた方が良いとか
除光液で落とすと爪に負担がかかるとか
ある程度は伸ばした方が良いとか
といった事を本で読んだり、ネイリストさんから聞いたり。
毎日のお炊事を考えると
"それ、無理です。"

とはいえ、私自身の結婚式の時
エステも爪も、あらかじめのお洒落を何もしなくて
撮影した時、すご~く!恥ずかしかったです…。

少しはお化粧とお直しに慣れておいた方が良いだろうし
爪も、最近1日タイプで、消毒用エタノールで落とせるタイプがあると知って
あたふたと買い出しをして来ました。

は~。
やれやれ。

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編物なら、悪戦苦闘しながらも
分からない事が楽しいのになぁ。

一息入れたら、また編物の課題をしようっと。
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by bo-sun | 2015-02-27 14:27 | 雑記

ちょっと懐かしい感じ。

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仙台の街中で、無料の"宗教講話会"があります。

いくつかある中で
"私でも理解出来るかな?"
と思う入門講座が、平日昼間にあり
専門の方からすすめられた事もあって
体調と相談しながら聞きに行ってみました。

今年度は、来週でおしまい。
しかも、既に用事があるので聞きに行けませんが
高校在学中の宗教の時間を思い出して
ちょっと懐かしい感じがしました。

般若心経を写経したり
どちらかというと、仏教の方が身近です。
でも、仏教徒でもなく
無宗教と言った方が正確だと思います。

ただ、思春期に高校でキリスト教に接した事があるからか
彼と比べると、他の宗教に対して
敷居の高さを感じずに済んでいるようです。

さて、今年は長崎県で"隠れキリシタン"の存在が
認知されてから150年なのだそうです。
島原の乱以来明治時代になるまで約250年
隠し通した信者の方々。
今でも、"隠れキリシタン"として
教会に通わずに個人の家庭で宗教の教えを守っている方が
長崎県にはいらっしゃるとか。

踏み絵の写真を歴史の教科書で眺めて
テストのために覚えた事柄が
人によっては、祝い事になり
読物として知ってもらおうと冊子を作っているのが
私にとって、新鮮な発見でした。

"何にでも神が宿る"感覚を持ち
"トイレの神様"という歌が、紅白歌合戦で流れるお国柄で
唯一の神を信じるのは、どういう事なのか
私には中々分かりませんが
考える時間を持つ事は、悪くないなぁ…と思っています。
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by bo-sun | 2015-02-26 16:36 | 雑記

見目形、良くしようと言われても。

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中学生の時に
"あなた、顔は諦めなさい。"
と、母に言われました。

その後も、服を買いに行く度に
"あなたに合う○○サイズの服、あったわよ~!"
と、大声で言われて
恥ずかしくて
すっかり買う気を無くしてしまいました。

"服、着られればいいよ。早く帰りたい。"
"あなた、少しはマシな格好になろうと思わないの?"
もう、ズタボロです。

最近になって、ようやく
"着るもの、少しは考えた方が良いかなぁ…。"と。
そこで、お洒落雑誌を買ったのですが
"今月の"一目惚れ買いで、150万円の腕時計。
腕時計を買った方、来月は何を一目惚れで買うのでしょうか。
おそろしや…。

お財布具合が違ったの、買っちゃった…。
しょんぼり。
また、"同じ服を着倒す"状態に。
ここ1年ほど、服を買っていません。

その様子を見ていた彼が、意外と乗り気になりました。
"俺、多少はセンスあると思うから、服を見るよ。買おうよ。"
確かに、私よりもセンスがあります。

"どこのメーカーが好き?"
"女性用って、どこがあるの?"
まず、価格3桁大好きです。
ユニクロのワゴンをチェックする質です。
そして、ユニクロのレディース、腕が入りません。
無印良品も、"季節の品のお買得"コーナーが大好きです。
同じく、無印良品も、腕が入りません。
なんでみんな、そんなに腕が細いのよ~。

彼はこんな私に、何を提案するのでしょうか!?
その前に、一緒に服を買いに行く機会が無いのでは…?
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by bo-sun | 2015-02-22 22:26 | 雑記

おそらく、今日判明。

公立中高一貫校、昨日夕方本人宛に結果を発送するので
おそらく今日合否が分かる事でしょう。

ドキドキしているだろうなぁ。

実家に、子供の事を報告した際
子供の進学先選択理由
今後の学習面についての考え等
1時間強にわたりました。
身内に対してもプレゼン。
かなり厳しい時間でした。

その電話の中で親が
"合格して良かった。
受験するならば、どこかに合格させてやらないと、かわいそうだ。"
確かに。
私が1校不合格となった時の傷みは、まだ残っています。

それと、人気の公立中高一貫校を、同じクラスで少なくとも4人が受験していた話をしたら、即
"合格は1人だね。"
私から見て、脈がありそうだ、合格するといいな、と思う人が、2人は居るのに。
親としての経験者は、そう見るのか。
受験の厳しさを改めて感じた瞬間でした。

誰でも、いつか経験する関門。
高校受験かもしれないし
就職活動かもしれないし。
それが早くなった事。
その挑戦自体が、すごいこと。
人気校を受験したみんながそう思ってもらえたらなぁ…と
電話で話ながら感じていました。

現在の保護者の私は…といえば
インフルエンザの回復期に受験当日を迎え
そのまま体力の戻る前に手続き等したためか
一通り終わったら疲れがどっと。
背中全体が数日痛くて、痛くて。
昨晩、ようやく朝までまとめて睡眠をとれました。

4月から、大丈夫かな。
私が。
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by bo-sun | 2015-01-17 07:53 | 雑記

約30年前の、ちょっとした昔話。

仙台圏は、今日が中学受験のヤマ日です。
人気のある学校の試験日。
去年は5倍だったとか。

私は、神奈川県生まれ育ち。
首都圏は、2月1日が中学受験のヤマ日です。
約30年前、小学校6年生だった私は
ヤマ日に偏差値64倍率3倍の、本命の女子校
その数日後に偏差値70倍率15倍以上の、チャレンジの共学
2校を受けました。

そのための準備は、小学校2年生から。
小学校6年生の夏休みに親よりも速く正確な解答を出来るようになり
受験前の半年間、模試の結果は偏差値70以上を保って
万全で挑みました。

それでも最初、緊張して頭は真っ白。
漢字問題でようやく落ち着き、後は全力を出せました。

結果、本命校合格
チャレンジ校は1次は通ったものの、2次の面接で正直過ぎて補欠32番(=不合格)。
本命校に進学しました。

本命校に合格した喜びも覚えていますが
チャレンジ校が不合格だった時の失望も覚えています。

小学校6年生は、人格が出来ているようでも、まだまだ。
義務教育期間ですから、学区内の公立中学校への進学が保証されていて
中学校でがんばれば良いのに
受験勉強をすればするほど、公立中学校のことが頭から抜けて
不合格と知ると、受験した学校から人格全てを否定されたように感じるのです。

今ならば、分かります。
チャレンジ校に合格したとしても、それが終わりではありません。
その後、同級生と穏やかに学校生活をおくれるか。
いずれ進路をめぐって、努力や競争するのにたえられるか。
受験した私には、試験がひとつのゴールですが
試験官の先生方には、試験がスタートだったのです。

補欠32番は
"ウチに通っても、君は他の同級生と生活していくことに耐えられないと思うよ。
他のところでがんばった方が、君らしく暮らせると思うよ。"
という、ある意味の優しさだったのです。

そして、私の体が弱くて、塾に通えなかったので
受講料だけ払って、家で親と1対1で勉強をしました。
親も大変だったことでしょう。
それだけに、本命校に合格した時、私以上に親が喜び
私へのねぎらいの言葉は、ありませんでした。
"え?私、毎日学校から帰ってから5時間勉強して頑張ったのに。
座骨神経痛にも耐えて勉強したのに。
私の努力は何だったの?"
本命校に通う前に、新しい学校生活に期待する気持ちが冷めてしまいました。

そして、大学に進学してみると。

彼は、学区内の公立中学校、公立高校の出身。
体育会系の部活を6年経験。
彼だけでなく、私とは全く違う6年間を暮らした人が、沢山居たのです。

中学、高校でも、全然違う暮らし方がありますから
社会人になってみたら、それこそびっくりするような経験をなさった方が沢山。
私は、世間知らずなのだなぁ…と、何度も感じました。

中学受験は、ひとつの経験。
けれど、反抗期の初期、人格形成途中のこと。
だから、挑戦すること自体が、とても大きな出来事で
とても勇気をもって挑んだことなのだと思うのです。

子供の同級生で何人かが、今日大きな挑戦をしたようです。
良い結果であることを祈っていますが
まずは、挑戦した事自体に対して、経験者として
"頑張ったね。お疲れさま。"
と、伝えたいと思います。
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by bo-sun | 2015-01-10 19:45 | 雑記

早すぎですか…?

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昨日の新聞で、"エンディングノート"に関する記事が取り上げられていました。

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先日読んだ本の印象が強烈で、自分自身はどうするか、考えようとしていたところだったので
新聞記事を、興味深く読みました。

"僕の死に方" 金子哲雄 著
40歳で
"末期症状で、今亡くなってもおかしくない"
と宣告されてから
亡くなる前日に書いた、自身のお葬式の挨拶文までの約500日
全て本人の手による記録。

遺言書のことは、ファイナンシャルプランナーの勉強で軽く読んだけれど
その前段階でも、意思表示が必要なことが出てくるのが
とても身近に感じられました。

新聞には
"普通のノートに自分で項目を決めて書いて構わない"
とあったのですが
一人では中々思い浮かびません。
新聞で紹介されたエンディングノートセミナーには、日程上参加出来ないし。

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本屋さんで、安くて一番書きやすそうな物を選んで買ってきました。
エンディングノートと、公的に有効な遺言書を作れるセットもありましたが
自筆証書遺言書は、形式が整っていれば、普通の便箋と封筒でもいいので、手軽さを選びました。

私の祖父母は、共に41歳で他界。
学生時代の先輩は、小さなお子さんと伴侶を残して
体調不良を訴えて病院を受診してから1週間で他界。

そろそろ祖父母の年に近づいていることもあり
書けるところからやってみようと思います。
このブログも、エンディングノートの記入対象です。
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by bo-sun | 2014-06-23 15:50 | 雑記

めんどくしぇ!

しばらく、SNSを使わないことにしました。
最近、表示方法が変わったのか、立ち上げるごとの確認数がぐっと増えて
要確認とか言われたのを全部見るの、めんどくしぇ!

それ以外にも、時系列に並んだ情報もあって
追っていくと時間と手間がかかるのなんの。
めんどくしぇ!

コミュニケーションをとるための手段なのに、まるで手段に追われるような本末転倒の不気味さを感じて
一旦離れてみよう、と。

コミュニケーションをとるための手段ですから、色々な人が色々な事を書いています。
折角書いたものですから、おろそかにしたくないのです。
とはいえ、話題の範囲が広すぎて。
頭がついていかない…。

どのように付き合えば心地好いのか、この機会に一度考えてみたいと思っています。
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by bo-sun | 2014-03-19 17:17 | 雑記

"想い"の残し方。

知人のブログ。
知人ならではの言葉の使い方。画像。
記事ひとつひとつに、故人となったその人が"居る"のを感じられて
昨晩は夜更かしして、ブログを読み耽りました。

ブログ運営会社によっては、記事の変更が一定期間なければ
記事が全て削除されてしまいます。
残して欲しくても、消されてしまいます。

ホームページなら、原稿は手元に残るから
ネット上から削除されても、またアップデートすればいい。
ブログは、基本的に原稿が手元にありません。

手軽さと引き換えに、大切な物を取られてしまったような
淋しさを感じています。

紙、デジタル化、ネット共有方法。
プライベートな領域にオフィシャルな領域、と、別の問題もありますが
何を選ぶか、改めて考える機会となりました。
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by bo-sun | 2014-03-05 14:39 | 雑記