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年相応とはなんぞや?

お夕飯の後、"ノコギリガール"という歌を
YouTubeで見て。

"女子"って言葉に、違和感を覚えました。

"もう歳だから…"は、諦め。
確かに、老けるだろうなぁ。

"若々しく…"は、気持ちなら。
整形手術を繰り返すのは、ちょっと疑問。

なんて言うかなぁ。
今年の年賀状の面白さで感じたように
それぞれに経験があり
そろそろ、責を担う事が増えて来る頃で
いつまでも世間知らずの初心者マーク
という訳にはいかず。

ただ、"子"は、ないよなぁ…と。

"女子会"とか、"女子"がやたらと使われた
時期は少し過ぎたけれど
まだちらほらと。

それって
責から逃げて居ない?
いつまでも若手で居たい
責を担うのはしたくない。
そんな心理が背後にあるのかな。
それとも、"かわいい"を愛でる文化
"かわいい感じを味わえる時間"に
すがっているのかな。

"年相応"という言葉は、古いのかなぁ。
"何をもって相応なのか"は
分からないけれど。

還暦を過ぎてから書道を習って師範になった親。
70歳を超えてから、設計の仕事を始めた親。
こういう初心者マークなら
私も付けたいし
ヘッポコぶりに、自分で自分を笑いながら
過ごしたいなぁ…。
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by bo-sun | 2015-03-15 22:51 | 雑記
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