ちょっと懐かしい感じ。

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仙台の街中で、無料の"宗教講話会"があります。

いくつかある中で
"私でも理解出来るかな?"
と思う入門講座が、平日昼間にあり
専門の方からすすめられた事もあって
体調と相談しながら聞きに行ってみました。

今年度は、来週でおしまい。
しかも、既に用事があるので聞きに行けませんが
高校在学中の宗教の時間を思い出して
ちょっと懐かしい感じがしました。

般若心経を写経したり
どちらかというと、仏教の方が身近です。
でも、仏教徒でもなく
無宗教と言った方が正確だと思います。

ただ、思春期に高校でキリスト教に接した事があるからか
彼と比べると、他の宗教に対して
敷居の高さを感じずに済んでいるようです。

さて、今年は長崎県で"隠れキリシタン"の存在が
認知されてから150年なのだそうです。
島原の乱以来明治時代になるまで約250年
隠し通した信者の方々。
今でも、"隠れキリシタン"として
教会に通わずに個人の家庭で宗教の教えを守っている方が
長崎県にはいらっしゃるとか。

踏み絵の写真を歴史の教科書で眺めて
テストのために覚えた事柄が
人によっては、祝い事になり
読物として知ってもらおうと冊子を作っているのが
私にとって、新鮮な発見でした。

"何にでも神が宿る"感覚を持ち
"トイレの神様"という歌が、紅白歌合戦で流れるお国柄で
唯一の神を信じるのは、どういう事なのか
私には中々分かりませんが
考える時間を持つ事は、悪くないなぁ…と思っています。
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by bo-sun | 2015-02-26 16:36 | 雑記
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