お箸の国の人、フォークとナイフとスプーンを持つ。

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3月から、発売を待っていました。
"禁断のレシピ"
多賀 正子 枝元 なほみ 著
(リンク先のNHK出版のサイトを経由して
Amazonから注文すると、早く手に入れられます)

初めて本屋さんでフライング・ゲット(発売日前、本屋さんに入庫してすぐ手に入れること)をしました。

手に入れてから2週間になろうとしていますが
まだ嬉しさに満ち溢れています。

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材料と一緒に記念撮影し
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作って作って作って
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買って
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作って
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作って作って
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遂に、いつも利用するみやぎ生協に、こんな表示が!

でも、生協さん。
既に次のターゲットの材料が、ウチに揃っているのです。
ふふふ。

彼の誕生日用のごちそう。
スペアリブ。
何故か、その日に合わせたかのように
生協の宅配のカタログで、初めてスペアリブを見付けたのです。

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いつもは、行き付けのお味噌屋さんで大豆を買い置きして
冷蔵庫の中には
瀬戸内海の網元さんから取り寄せた煮干2キロと、自家製のお味噌が5キロ
乾物入れには、鰹節の本枯節が2本と昆布が3袋。
味噌樽2つに玄米40キロ。

"フォークとナイフって、どうやって使うの?ウチ、使う時あるっけ?"
なんて子供から言われるような、お献立なのです。
お陰で、週末のお献立のうち、1日の1食が今までと一変しました。
作っていただいている時は、まるでお祭りのようです。

その代わり、他の2食はごく軽かったり、お野菜だけにしたりして、調整しています。

作って楽しむだけではなく、著者のお二人の対談も、各お料理のレシピに添えられた一言も
至るところに笑いが散りばめられています。
枕元に置いて、寝る前の笑う時間に使わせてもらっています。

余りに私が本を広げて楽しんでいるので、子供もパラパラめくって
リクエストをして来ました。
週末のお楽しみにしようね。
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by bo-sun | 2014-07-10 20:40 | 台所仕事
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