3年ぶりの梅干の仕込み。その12(元気そう)

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紙蓋を開けて、顔を会わせるのが、"日常の普通のこと"のひとつになってきました。
平日は(笑)

昨日と変わらず
梅酢に濁りもなく、香りもよく
元気そうです。

たった1~2分のことですが
顔を会わせ、何事もないと、ほっとします。

お味噌も自分で仕込みますが
樽に詰めた後は、樽出しまで2年近く蓋を開けません。
天地返しは、樽の中の発酵を均等に行うための作業だと聞いてから
仕込みから半年後の天地返しをしなくなりました。
試しに天地返しをしないで様子を見たら、1夏1冬では余り樽の中での差がなかったのです。

毎日の手間の分、梅干の方が、初めてさんには少しハードルが高いかもしれません。
お掃除の直後の、埃が舞っている時には、紙蓋を開けたくないですよね。
一息つく時に、ついでに見る位ですが、そのタイミングが取れる、取れないで
自分の生活に余裕があるか否かも分かるかもしれませんね。
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by bo-sun | 2014-07-01 13:16 | 台所仕事
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