3年ぶりの梅干の仕込み。その4。(次の日)

仕込み当日から一晩経って。

早くも変化が見られました。
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2つの画像の、紙蓋の高さにご注目。
1枚目が、仕込み時。
2枚目が、1晩経った後。
形が全然違いますね。

紙蓋を開けると。
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早くも梅酢が上がって来ました!
予想よりも随分早いです。
良かった~。
流石に生ものが相手だと、その都度違いますね。

仕込み日はスモモのような甘い香りがしていましたが
もう甘い香りはしません。

梅よりも2~3センチ上まで梅酢が上がったら
重石を半分まで減らします。
今回は、最初6キロの重石なので、3キロに減らします。

"梅に毎日のように顔を見せる程、美味しい梅干が出来る"
生で食べられる程、実にも糖分がある分、塩漬けしてもカビやすいこと
カビが出来ても、早く見付ければ簡単に対応出来ることから
こんな言葉が使われます。

カビ対策だけでなく、香りの変化をみたり、紫蘇の入れる時期を考えたりするために
ちょくちょく様子をみます。
自家製ならではの特権かもしれません。
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by bo-sun | 2014-06-21 14:01 | 台所仕事
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