日本人DNA?

サックスのCDを借りてみました。
アメリカ人で、"サックスならこの人"と言われるチャーリー・パーカーさんと
渡辺貞夫さんと須川展也さん。
(図書館っていいですねぇ)

ジャズの本場、チャーリー・パーカーのは、不思議と長い時間、聞いて居られません。
同じジャズでも渡辺貞夫さんのは楽しめて
クラシックの須川展也さんのは、一番聞いて居たいと思いました。

中学生の時に使ったノートの表紙が
偶然、ニューヨークのマンハッタンの夜景とサックスの絵柄で
以来サックスに憧れていたのですが
実際に聞いてみたら、本場の人の音よりも、日本人の出す音の方が好き。

何でしょうね?
日本人特有のDNAを持つ人は、日本人の4%しか居ないというのに
思わず日本人DNAが働いたのか?と考えてしまいました。

ただ、日本にも津軽三味線など、即興性、瞬発性を求められるものは多いので
ジャズがどうこう、というよりも、単なる私の音の好みなのでしょう。

それにしても、サックスって、使い方によって情緒たっぷりに奏でられるものなんですね。
それまで持っていたイメージが、ガラリと覆されました。
うん。面白い。
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by bo-sun | 2014-04-17 21:48 | その他趣味
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