最低限で。

約2年ぶりの高熱。
39.1℃まで上がりました。

自力整体の本には
"春になるにつれ、身体がほぐれていくが、硬い所があると、熱を出してほぐすのを助ける"
と、ありました。

他の民間療法の本には
"身体に溜まった老廃物を燃やすために熱を出す"
とも、ありました。

どちらも
"むやみやたらと薬に頼るのではなく、じっとしてなさい"
と、言いたいのでしょう。

最近、医師の意見で読んだのは
"風邪の9割はウィルス由来。抗生物質は細菌に効くものだから、風邪の場合、抗生物質を服用しないでも良いことの方がほとんどである。"

そこで、"風邪ですね"と言われた上で、処方された薬のうち、抗生物質だけを服用せずに
家族用にはポトフを大量に作って、自分用には経口補水液を作って、寝ていました。

2晩汗をかいて、熱が引きました。
1回目と2回目で汗の感じが違っていて、2回目は"ねっとりした変な汗"。
久々に運動をした時にかいた汗に似ていました。

老廃物説を支持したくなりました。
ただ、家族に熱が出た時に
"風邪かインフルエンザか?"
と思っていたら腎盂腎炎で、抗生物質が必要だったので、安易な自己判断は危険です。
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by bo-sun | 2014-03-22 17:05 | 健康
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