軽っ!

ファンクラブに入っていませんが、槇原敬之さんの曲が好きです。
結構集めていて、ウォークマンの中にもかなりのアルバムが入っています。
持っている物全てが入りきらないのが、残念な位。

最新アルバム、"Listen to the music3"
近所のTSUTAYAで、人気ランキング3位に入っていました。
他の方6人のオリジナル曲を、槇原さんが歌っています。
こういうのって、カバーアルバムっていうんですね。初めて知りました。
相当面白いです。

が、槇原さんの曲を聞く前、中学~高校の頃、松任谷由美さんにハマっていたんです。
コンサートに唯一行って、生演奏を聴いたのも、松任谷由美さん。
その松任谷由美さんの曲を槇原さんが歌っています・・・。
心境、複雑です。

"真夏の夜の夢"の第一印象は・・・軽っ!
松任谷さんだからこその、深さというか迫力があっての、この曲なんだなぁ・・・。

槇原さんならではの声、アレンジも、もちろん素敵ですが
この曲に限れば、どちらを聞きたいかといえば、やっぱりオリジナル。
"相手に対する愛情の切迫感"が、違うんだよぉぉぉ。
"すがりつく感"が無い。

繰り返し聞いていると
"これもこれで有りかもなぁ・・・"
・・・ごめんなさい。
なり切れないです。

逆に、曲のカバーって難しいんだな・・・というのを
初めて感じました。


考えてみれば、クラシックってカバーだらけ・・・?
スタニスラフ・ブーニンのショパンとフジコ・ヘミングのショパンが、別物!
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by bo-sun | 2014-02-25 12:23 | その他趣味
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