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編物で、ジャポニズムを目指せるかな?

私の好きな編物作家さんの、広瀬光治さんの本を読んでいたら
編物の分野で初の、人間国宝になりたい
と、以前出演された番組でおっしゃっていました。

日本の編物文化って、何だろう?
刺し子や刺繍には、日本独自のものがあるけれど
日本独自の編物って、編み図記号以外に何かあるかな?

そこで、編物で日本らしさを表現する方法を考えてみました。
日本独自の手法は、聞いたことがありません。
日本内外の大きな差は、毛糸の色合いのようです。

編物の洋書では、とても鮮やかな編物の作品が並んでいます。
日本の編物模様集で使われる毛糸の色は、どことなく穏やかです。

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そこで。
モチーフつなぎでぼかしというか、グラデーションを使って
季節の移ろいを表現してみたらどうかな?
そして、柄も日本らしくしたくて、麻の葉の柄のモチーフを選びました。

40番という極細糸で、150個位。
毛布位の大きさになりそうです。

昨晩、早速表裏を間違えてつなげてしまって、ほどいてつなぎ直ししました。
腱鞘炎にならないように、ゆっくりやります。
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by bo-sun | 2013-08-17 12:26 | 編物・縫い物
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