久々の瞬停。

会社勤めの時、度々"瞬停"というのがありました。
簡単に言えば、瞬間的な停電です。

私の勤めていた先は、自前の発電所を持っていて
そこからの電力を使っていたこともありますし
とても電力を使う会社でもあったので
時々電圧が大きく変動して、一瞬暗くなるのです。

ただ、インフラに少し関わるソフトウェア会社だったので
ほぼ全ての機器にUPSというバッテリーがついていました。

今日、仙台市西部は、午後3時半過ぎからものすごく激しい雷雨。
病院帰りにお店に寄って、買い物をしてから帰ろうとしたのですが
出口から3mの車まで歩いても、びしょ濡れになりそうで
お店の中で待っていました。

そうしたら、すぐそばに稲光がして、直後停電。
音が鳴るのが早いか、光るのが先か
それぐらい雷が近かったので、電圧が急に変わったのでしょう。

店内は非常用の暗めの電気がついたものの
すぐに回復しました。
久々の瞬停で、会社員時代の懐かしさを感じました。

子供の頃って、雷が落ちた時によく停電したけれど
最近は余り停電しませんね。
なので、別の意味では懐かしいような、物珍しいような。


そして今は、雷雨のお陰で、外はとても涼しいです。
最近、梅雨明けしましたが、カラッと晴れることはなくて
余り気温は上がらずにじめっとしています。
気温が上がらないので、不快指数はまぁまぁ、といったところですが
"梅雨明け十日"が当てはまらないので、もしも梅干しを仕込んだら
干すタイミングに迷ってしまいそうです。

でも、30年以上仙台に暮らしている方に聞くと
これが仙台の夏なのだそうで
この後は少しずつ気温が下がっていくので
残暑というものもなかったのだそうです。

"でも、ここ5年ほど暑いから、残暑は厳しいかもしれないわね"
と言われました。

あんまり明野と変わらないなぁ・・・と思っていましたが
元々は、全く違う気候のお土地柄だったのですね。

冬は、朝晴れてお昼に吹雪でお洗濯物は部屋干し
12~3月は根雪が積もりっぱなし
というのは変わりませんが
夏は、年によって体を慣らし方を工夫することになりそうです。
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by bo-sun | 2013-08-06 20:30 | 自然
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