療法を中止しました。

この前の療法の日、スタッフのMさんに
療法の中止を申し入れ
その日で中止となりました。

一番は、スタッフMさんに信頼感を得られず
これから療法を進めるのに安心出来ないと思ったからです。

療法は、自分の内面を探る内容のものですから
信頼出来る療法士さんと一緒に進めないと効果がないのです。

Mさんに話したくないことでも、効果的な療法になるために、話さなければ、と思って無理をしたこと。
そして、毎回フリーズするMさんに、会話を通して内面を探るのは、難しく感じました。

そして、Mさんの中では、療法を進める順序だてが出来ているようでしたが
私の意思や、Mさんからの提案を私が受け入れられる状態か、確かめる姿勢が、Mさんから感じられなかったのです。

Mさんは、フリーズしていたことに気付いていなくて
驚いていました。
私は、素直な方だなぁ…。
でも、そんなにフリーズされると会話をしづらいなぁ…と
フリーズされる回数が増えるごとに思うようになり
会話をすることが精神的な負担と疲労になっていきました。


本当に困って、色々な人に相談しました。

その中で
"治ろうとするあなたが主役なの。一番大切なの。
療法士さんの順序だてや
週1回受けるという療法の決まりごとが一番ではないのよ。"
本当に、お名前も存じ上げない方から、第三者の立場だけれど、と前置きされて言われました。
でも、心にズシンと響きました。


自分で、療法を受けて、良くなりたいと思っていたけれど、受け身だった…。
そして、ちょっとした不安も疑問も、Mさんに話さずに、勝手に無理を重ねていた…。

無理はやめよう。
自分に嘘をつくのはやめよう。
強く思いました。


精神的疲労と、これからの自分の体の状態に対する不安で、酷い状態が2週間程続きましたし
一時的に、過去の辛い記憶が沢山よみがえって、今の生活に支障が出ましたが
やっと回復してきました。


健康保険のきかない、自由診療の療法だったので、中止したからすぐに悪い何かが起こる訳でもありません。
これからは、自分のペースで、無理なく、良くなっていこうと思います。
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by bo-sun | 2013-07-29 03:24 | 健康
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