立場違えば...?

最近、ネットでやり取りしていて、ふと違和感を覚えます。

医療に関係する立場の人と、患者の立場の人で
投薬等に対する考え方、捉え方に
一部温度差があるんじゃないのかな?


整体の資格を取るときに
西洋医学からのアプローチで勉強をしました。

そこで、整体は代替医療に当たり
"治す(治療行為をする)"のは、国家資格を持つ医師しか
してはいけないと知りました。

だから、整体師としての私は
早く治るためのお手伝いは出来るけれど
"治す"と言ってはいけないのです。

こういう経過、立場があるので
私は、お医者さんに診てもらうことは
悪いことではないし
きちんと相談することも必要だと思っています。

また、私の父は、心筋梗塞になりかけて
ステントという血管を広げるものが、2本入っています。
これはお医者さんでないと出来ないことだし
もしも処置をされていなかったら、今頃どうなっていたか。


でも、人によっては、単なる医者嫌いだけではない
不安感を持っているように思います。

何だろうなぁ。

医療事故、延命処置、薬の副作用諸々の
高度になったがための問題が、よく報道された結果
不安感を持つようになったのかなぁ。
ネットで情報が氾濫しているから
どの情報を信じればいいのか、不安になっているのかなぁ。


お医者さんだって、受診を申し込んできた人の苦しみを
楽にしたいと思うだろうし
良くなる手伝いをしたいと思っているだろうになぁ。

お医者さんと患者さんも、人対人。
ただ、この間に、何かがありそうに思います。
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by bo-sun | 2013-07-02 20:28 | 雑記
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