心肺蘇生法講習会。

c0252717_124201.jpg


久しぶりに心肺蘇生法講習会に参加して来ました。
明野に居た時は、3年連続で参加したのですが
去年、何かの折に、当時とは方法が変わったと聞いたのです。

以前は、1分人工呼吸、1分心臓マッサージでした。
今は
・人工呼吸が一般の人には難しいこと
・人工呼吸のために顎を動かした時、もしも相手が頸椎(首の骨)を痛めていたら、神経などを痛めてしまうこと
この2点から、心臓マッサージをずっと行うことになったそうです。

下手をすると、肺に空気が入らずに、胃に空気が入ってしまうのだとか。
確かに、人工呼吸のために顎を持ち上げる角度が、難しかったように思います。

明野は、消防署から遠くて、自分達で守ろうという意識がどこかにありました。
彼は消防団に入っていたし、私も地区の防災訓練に参加したし
近所で火事が起きた時には、町の人で消防車が来る前に出来ることをしていました。

今、山形県に向かう道路の近くに居るので、結構緊急車両の音を聞くし
街なんだなぁ…と思っていましたが。
仙台市の救急車は23台。
100万人住んでいる都市で、23台。
これでも、法律に適応した台数なのだそうです。

そして、救急搬送先からは、かなり遠い地区なのだそうです。
場合によっては、80キロ先の石巻まで搬送することもあるそうです。

保険証、かかりつけ医、飲んでいる薬の種類などをすぐに伝えて
出来るだけ早く搬送先を決められるようにしておいた方がいいそうです。

c0252717_13152968.jpg

余り明野と変わらない、と考えて
防災メールに登録したり
応急措置法の講習会に参加したり
しておいた方が良さそうです。
[PR]
by bo-sun | 2013-06-26 12:40 | 健康
<< 9月に向けて、コツコツと。 歩いて得るもの、家で得るもの。 >>