説明するのが難しい~。

16歳になって、献血が出来る年齢になってすぐ
200mlの献血をしました。

献血をすると、色々な血液検査をして結果を郵送してくれました。
(この血液検査が健康チェックになると思って、献血をしていた時もありました)

すると・・・。
血液型欄に、RH(-)の文字が。
私:これで、何か不便なことある?
親:いやぁ・・・別に。

その前年に結婚した姉もRH(-)なので
親は血液型について調べておいたらしいのです。

姉に出産の予定があったので
もしもの時には同じ血液型の妹が居ると
何となく安心材料が出来たようで
出産のときには、病院に呼ばれました。
結局、日赤の血液センターで問題ないと判断された血液しか
使われないと説明を受けて、早々に帰宅しました。


その後、住んでいた県の日赤から
"手術を控えてRH(-)の血液が不足しているので、献血をお願いしたいのですが
ご都合はいかがでしょうか"
と何度かお電話を頂戴しました。
今まで一度も貧血を起こしたことがなく
血液濃度もそこそこ高く
血管が太くて針を入れやすく初心者向き(山梨県の血液センターで言われました)なので
協力出来る時は、協力しました。


昨晩、今度は子供から私の血液型について質問が。
ABO式では同じ血液型だけど、彼や子供とはちょっと違うというのを
説明するのが難しい~。
子供を産んだ後にも、何かの注射をしたんだけど
具体的にどういう働きをするのか、忘れていました。

彼:考え方がユニークなのは、この血液型だから?
私:そりゃぁ、ないよ。姉の考え方は全然違うもの。
姉妹で性格が全然違います。

でも、血液型占いとか、星座占いとか
何となく見ちゃいます。
そして、都合のいい解釈だけしています(笑)
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by bo-sun | 2013-06-10 20:45 | 健康
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