いい具合のむら染めに。

先日の藍染とは別ですが。

今年のお正月の帰省だったか
義母さんから、ちょっと古いさらしの布を10mほどもらいました。
古いので、少し茶色のシミが少しついています。

確か明野時代に、手芸用の紺色の染料を買ったなぁ・・・と思っていたら
昨日の夕方に出てきました。

非常用の水ポリタンクの入れ替えをお風呂場でするので
お夕飯のお支度をしながら準備して
食べている間に染めて
食べ終わってから余分な染料を洗い流して
無事に染め上りました。

今日、風通しのいいところで陰干しをして、出来上がり。
夕方のアイロンがけの時間に、地ならしも終わって
いつでも使えます。

ハワイアンキルトをなさる方が好みそうな
いい具合のむら染めになりました。

でも、反物の幅なので、キルトよりは
作務衣やもんぺや白い糸での刺し子の方が合いそうです。
問題は、私は編物の方が好きで、縫物は余り好きではないこと。
今履いているもんぺズボンは確かに作ったし
こたつカバーも作ったけれど。

ミシンで縫うのは、途中の過程でうまく止められなくて
一気に作ろうとしてしまうので、速すぎて疲れてしまうし
かといって手縫いも遅くて下手っぴ。

不思議と、手編みは編むプロセスを楽しめるけれど
手縫いは縫うプロセスを余り楽しめないのです。

編物は、機械編み器がもうほとんどなくて、ほぼ手編みしかないから
プロセスを楽しめるのかもしれないけれど
縫物は、ミシンという選択肢がある分、迷いが出るからかもしれません。

でも、折角の10m。
端ミシンの要らない楽な生地。
直線縫いで出来る物を探して、使う日を楽しみに
しばらく防虫剤と一緒に眠っていてもらいます。

何しろ、編物すら最近進まないのです。
前身頃と袖2枚。
しかも袖は、自分の作った実物大製図に合わせて
編み図記号の変更作業も待っています。

来週になったら落ち着いて編物したいなぁ・・・。
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by bo-sun | 2013-05-17 22:03 | 編物・縫い物
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