「ほっ」と。キャンペーン

何事も、ホドホドに。

c0252717_17441639.jpg

先週、製図の原型の書き方を教わってから
テキストを見ながら、原型から製図を書いてみています。

テキストには、基本のプルオーバーの製図の書き方の他にも
3種類の製図の書き方が紹介されていて
基本との違いを比較出来ます、とのことです。

でも、製図初心者には、実際に書いてみないと
違いとは具体的にどういう意味か分からないので
テキストで紹介されているものを1着ずつ書いてみて
本当に出来上がった製図が、それぞれ違うのか
確認しようとしています。

昨日、製図一着分書いてみたら
前に書いた物の解釈間違えにも気付いて
間違えた部分を全て書き直しました。


終わった時には、ヘロヘロ。
3時間以上、休憩せずに書いていたのです。
やり過ぎたのでしょう。
今日、微熱ながらも、知恵熱を出しました。
何事も、ホドホドにですね。

学生時代から、機械製図を含め
絵に近いものは全て苦手なんです。

何度か、イラストや色えんぴつ画の本を買ってみましたが
全て挫折。
それぐらい、本当に苦手です。

でも、繰り返して書いていたら
今日の午前中、最後の1種類の製図では
前後身頃の原型を書くときに、テキストを余り見ないで
書けるようになってきました。

そして、書くほどに、製図に必要な名前も覚えます。
ただ、今日でテキストに紹介してある製図を
書き終わってしまったので
来週のお教室までに忘れてしまいそうです。
前日に見直ししよう…。


今の問題は
腕は、テキストと私の寸法が違いすぎて
理屈がまだ解らないこと。

手首は細くて、肘まわりは平均的なのに
二の腕と肩回りは、相当太くて
テキスト通りに原型を描けません。

肘から上だけ、太めに線を引けばいいのかな?
それとも、手首から太めに一直線でいいのかな?

今度先生に質問してみます。


こうして悪戦苦闘してみて
既製の服が、なぜ自分の体に合わないのかが分かりました。
女性用の既製服の腕が入らないのも、納得。
それは、良かったような、ちょっとさみしいような。
[PR]
by bo-sun | 2013-03-18 17:45 | 編物・縫い物
<< 精神的好転反応。 春が来ました。 >>