2段編んで1段ほどいて。

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編み図を、私の寸法に合うように、書き換えながら編んでいます。
元の編み図よりも、段数に対して減らす目の数が少ないので
まずは、緩やかなカーブになるように
鉛筆で書いては消し、を繰返しながら書き換えます。

そして、図に合うように編むのですが、なぜか毎日
2段編むと、間違えに気が付いて、1段分ほどく
を、繰り返しています。

亀の歩みです。
元が細い糸なので、中々編み地も大きくなりませんが
少しずつでも進んでいるので
まずは無事に出来上がるのを、楽しむ…よりも、祈って?願って?います。

もしかしたら、今挑戦している広瀬光治先生の提案したものは
私が編むにはまだ難易度が高くて、早すぎたのかもしれません。
初めて広瀬先生の作品に挑戦して
提案している物たちのレベルを、身をもって知ったような気分です。

それでも今回は、編み地の簡単な方に目移りしないのが
我ながら不思議です。
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by bo-sun | 2013-03-01 20:16 | 編物・縫い物
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