ゲージどりで、初体験。

編物、相変わらずやっています。

昨日、子供のそろばん教室のお迎えで編んでいたら、先に終わった子から
"1日に何時間編んでるの?"
う~ん・・・。何時間だろうねぇ。
ちゃんと計算したことがないから、分からないけど。

でも、毎回お迎えの度に編物をしているから、相当編んでいる人だと
思われているんだろうなぁ。


さて、かぎ針編みの入門コース、昨晩丸モチーフつなぎのマフラーを編み終わって
いよいよ最後の課題です。
課題の目標の中に、"簡単なサイズ調整"が入っているので
自分の体に合わせてサイズ調整をする必要があります。

そのために、ゲージどりといって、10センチ四方で何目何段編むかを
確かめる作業をしています。
15センチ四方を編むことが多いでしょうか。

人によって、編み目のきつさが違うので
1.自分が編むと10センチ四方で何目何段か知って
2.必要な大きさになるように、目数や段数を計算して
3.対象の物を編むのです。

ただ、特に模様編みの場合、ゲージどりをすることによって編み方を覚えられるので
対象の物を編むときに
編み図とにらめっこする時間が短くなったり
編み直しの回数が少なくなったりする
という利点もあるように思います。


今回は、手持ちの糸が多いこともあって、作り方にあったゲージの倍の目数で編んでいます。
ですから、作り方と同じ編み目のきつさであれば、横幅が20センチになるハズです。
そして、私の手は緩めに編む傾向なので
最初20センチ強で、慣れるに従って広がっていくと予想していました。

ところが、最初25センチ幅だったのが、10段目辺りまで少しずつ狭くなっていって
10段目以降は23センチ幅で落ち着いています。
今、18段目が終わったところですが、やっぱり23センチ幅。

狭まったのは、初めてです。
かなりびっくりしました。

アクリル100%の糸なので、スチームアイロンをかけても余り変わらないと思いますが
あと少し編んで、明日以降アイロンがけして、ゲージを決めようと思います。
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by bo-sun | 2013-01-26 22:42 | 編物・縫い物
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